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静音化について考える-その3- Topに戻る

静音化について考える。

次にエンジンルームに取り掛かりたいと思います。
エンジンルームは熱も篭りますので、耐熱性が強いものを使いやり過ぎ注意。
基本的には、1〜3の部分にゴムブッシュがあります。室内に通じて空いている穴ですのでそこをゴムブッシュの上から塞ぎました。
あとは、壁越しにゼトロ吸音シートを手の届く範囲で貼りました。
4の部分にもゼトロ吸音シートを貼ってみました。

2番の部分です。

1番の部分です。

4番の部分です。 4番部分の右側です。適当です。
室内との壁越し吸音シートを貼ってみました。

3番の部分に貼るにはバッテリーを外す必要があります。

3番部分。通常こんな状態になっています。 シートを張って入り口を塞ぎました。
 

さっそくエンジンをかけてみました。
「ぶぉーん」うーん、変わったのか?
アイドリングは、「ぼろぼろぼろ」変わったかな。
走ってみて、多少静かかもな。

こんな感想です。
理屈的には、室内に通じる穴の隙間を閉じているので若干の効果はあるはずです。
実際、これだけでも違いがわかるかもしれません。
これは、エンジン音対策の一環ですので、ロードノイズに対しては効果なしでした。
次回は、よいよ室内静音化に入りたいと思います。

静粛度10%【100%】


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