静音化
静音化について考えるvol.11 それだったら自分でゴム買って2重にしてみよう。と思ったわけです。 |
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| 静音化Vol.8この場所にスキマテープを貼ると風切り音は軽減されました。 | 効果は覿面でしたが、スポンジは水に弱い。 |
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| スポンジを貼った場所をゴムにしてみました。 | 暫定的にゴムを2重にしてみました。 |
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とりあえずフロント左右とリア左右施行してみました。 |
| 静音化について考えるvol.10 すっかりご無沙汰だった静音化。 前々から運転中リアの左側からのノイズが気になってました。 とりあえず、ドアは施工終ったし、あとはどこだ・・ と思いついたのが、後ろの小窓部分です。 と言う事で、早速作業に取り掛かってみました。 使用する道具は、内張り剥がし、ドライバ、レンチ、はさみ。 使用した素材、オトナシート、吸音シート、両面テープ。 DIYは、自己責任でお願いします。 作業時間60分 難易度2[5] 内張りは力と勢いで剥がしましょう。 |
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| 後部座席用のシートベルト部分。ここのカバーを外します。 | カバーは手で外せます。外すとこんな感じ。 レンチを使って金属部分を外します。かなり堅いです。 |
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| 樹脂部分は簡単に外れます。適当に静音シートを貼りました。 | ボディー側の窓の枠に隙間テープを張りました。 |
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作業を終えて 作業自体は両側60分程度で終了。 |
室内は、ほぼ静音を終えた..残すは、メンドクサイ天井。
その前にロードノイズの根本を考えてタイヤ交換をしてみました。
当然、「静粛性」と「コンフォート」を長けたものをチョイスするしかありません。
YOKOHAMAのDNAdBとブリジストンREGNO GR-7000と迷いましたが、
個人的な見解からREGNOに軍配が上がり履くこと決めました。
| 純正タイヤYOKOHAMA-ASPEC | ブリジストンREGNO,GR-7000 | |
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*交換を終えて
純正サイズ4本で約43,000円。交換の際に窒素ガスを入れてもらいました。
まだ1000kmしか走っていませんが、高いノイズが消え、全体的に静かになったと思います。
しかし、純正タイヤと比べ劇的に静かになったとは言いがたいです。
「160Hzから500Hzという人の耳にもっとも気になる音域において、
ロードノイズを大幅にカット。人にやさしいハイレベルな静粛性を実現しました。 」
(ブリジストンHPから抜粋)
この文章が示すように気になるノイズは低減されていますが、根本的なノイズ自体は室内に
入り込むのでタイヤを換えてもノイズが消えることは難しいと考えます。
正直、効果を期待して換えると感動は薄いかもしれません。
でも、体感は個人差があるので一概に言えないのですが。
乗り心地は、以前をキープしている感じがします。やや堅い印象です。
窒素ガスは、入れても入れなくも変化がない気もします。体感はなし。
YOKOHAMAのDNAdBならどうだったか気になる今日この頃。
今回は、ロードノイズ低減のみに絞って考えたいと思います。
ここまでやるとやり尽くした感もありますが、懲りずにやります。
高速を走行中、助手席に座る機会があり、風きり音がとても耳につきました。
洩れている部分に耳を傾けると、「前席ドア上部」「後席ドア上部」「トランクのドア周り」辺りから音が気になりました。
ということで、後日(2ヵ月後)静音に取り掛かりました。
室内静音に関しては、FIT_CUSTOM_MAGAZINE(TOMOZOU!さん)、天井デッドニング、静音素材などとても参考になるかと思います。
| 今回使用したのが、100円均一で買ったすきまテープ。 | おなじみニードルフェルト。あとハサミ。 |
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| 運転席、助手席、ドア部分に張ってみました。 | とりあえず、ドア周り一周。 |
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| 一番ノイズを拾いそうなところ。 | リアハッチ部分にも張ってみました。 |
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| この程度なら閉まらなくなる心配もありません。 | ハッチ内張りには、最初から静音素材が使ってあります。 ハッチの内張りをはがして中の周りにすきまテープ。 ハッチ部分に ニードルフェルトを入れる作業。 |
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![]() | リアハッチ内張りのはがし方。 1.左の写真の赤い部分を抜きます。 2.白い部分を抜きます。 3.あとは、多少力を加えればはがれます。 写真下、配線に気をつけて空間にニードルフェルトを入れました。 |
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*作業を終えて
早速ドライブに出かけました。
高速時の運転席、助手席ドア部分の風きり音が激減しました。
ロードノイズに関しても激減。タイヤ交換より体感ありました。
リアハッチから入り込んでいたノイズもこれまた激減しました。
見た目に苦しいDIYでしたが、お金を掛けない割りに静音の満足度は一番高かったです。
不快なノイズはなくなりましたが、しかし、ここまでやってもノイズは拾います。
あとは、何をやりましょう。
果てしなく続く。。のか?
後部座席のシートを剥がします。






| 静音化vol.6 運転席(助手席)の静音化です。 グレーのシートを剥がすと表面が黒いゴム板(裏はスポンジ)のがひいてあります。それも剥がしてみるとボディーがむき出しになります。 (右の写真) このクラスでは十分に施されていると思います。 しかし、やるからには今以上に静音に取り組みたい思います。 黒ゴムとボディーの間にもう一枚シートを入れる隙間がありました。 ベタルの奥に黒ゴムシートが無部分があり、そこは手を加える余地がありそうです。 使用した素材は、オトナシートとニードルフェルトです。 オトナシートを貼った上から、ニードルフェルトを敷きました。 いつもながら、自己責任でお願いします。 難易度2【5】 基本的には貼って敷くだけです。 |
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| カーペットを固定するものです。グレーのシートを剥がすのに邪魔ですので外します。プラスドライバで外せます。 | あとは、ペダル奥からはがせます。 作業効率を考えてセンターコンソールは外したほうが先にも後にも作業がはかどると思います。 |
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| 運転席下にオトナシートを貼りました。 | オトナシートの上にニードルフェルトを敷きました。 フェルトは吸音効果狙いです。 |
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| おまけ*発炎筒の裏に制振シートを貼りました。 | |
![]() | 作業を終えて。 先に結論を言うと、今まで行った静音とも相まってエンジン音、ロードノイズ両方に効果が得られました。 高音がなくなり明らかに静かと体感することはできました。 アイドリング中にDVDナビ(助手席下)のローディング音が聞き取れるぐらい室内は静かになりました。 エンジン音は満足がいくレベルまで静音できました。 しかし、ロードノイズはここまでやっても感動レベルまで達しません。 ロードノイズに関しては、静音化+タイヤ交換で考えたいと思っています。純正タイヤは静音重視の選択がされているので下手なタイヤを選ぶと逆効果になると思っています。予想ですが、レグノ、デシベル辺りをはけば純正より静かではないかと思います。タイヤに関しては、クルマが戻ってきてから換えてみます。 あとは気になる箇所は、後部座席の床部分。<次回。 あと、、、天井。<そのうち。(この時点で事故りました。 |
| 静音化vol.5 今回はフロントに取り掛かりたいと思います。 まず、センターコンソール部分。 使用する道具は、内張り剥がし、ドライバ、レンチ、はさみ。 使用した素材、オトナシート、吸音シート、両面テープ。 DIYは、自己責任でお願いします。 作業時間120分 難易度3[5] 内張りは力と勢いで剥がしましょう。 |
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| シフト部分のさらに奥はこのようになっています。 | 左右の黒のは、リアの足元へのエアコンダクトです。 |
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| ゴムブッシュも制振シートできっちり塞ぎました。 | むき出しの部分にオトナシートを貼りました。 |
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作業を終えて さっそくエンジンをかけてみました。 |
| 静音化vol.4 ボンネット、エンジンルームは、エンジン音対策として施してみました。 今回は、ロードノイズ対策を施したいと思います。 フェンダー外からシートを貼るのは剥がれたときに危険なのでトランクルームの内張りを剥がし、リアフェンダーの内側からシートを貼り室内へのノイズを入り込みを防ぎます。 今回はリアのみです。 使用する道具は、内張り剥がし、ドライバ、レンチ、はさみ。 使用した素材、オトナシート、吸音シート、両面テープ。 作業時間120分 難易度3[5] 内張りは力と勢いで剥がしましょう。 | ネジを外します。 |
| トランクルームです。まず、手前部分を外します。 | 次にシートベルト部分をレンチを使って外します。 |
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| 写真部分、内張り剥がしを使うと作業も楽です。 | 2箇所で留められています。 |
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| 最初は堅いと思います。力と勢いでバリバリと。 | ようやく外れました。ここでカーゴランプは外しておきましょう。 ここにオトナシートを貼っていきます。 |
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| こんな感じに貼ってみました。左右でオトナナシート1セット(5枚)使いました。 | 余ったオトナシートは、リアのドア下部分に貼りました。 |
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| さらにオトナシートの上から吸音シートを貼りました。 これで制振+吸音対策を施したことになります。 | そして、元通りに戻します。(注*吸音シートを貼りすぎると盛り上がってしまい苦戦します。) |
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作業を終えて。
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音化について考える。 | ![]() |
| 2番の部分です。 | 1番の部分です。 |
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| 4番の部分です。 | 4番部分の右側です。適当です。 |
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| 室内との壁越し吸音シートを貼ってみました。 | 3番の部分に貼るにはバッテリーを外す必要があります。 |
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| 3番部分。通常こんな状態になっています。 | シートを張って入り口を塞ぎました。 |
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さっそくエンジンをかけてみました。 「ぶぉーん」うーん、変わったのか? アイドリングは、「ぼろぼろぼろ」変わったかな。 走ってみて、多少静かかもな。 こんな感想です。 理屈的には、室内に通じる穴の隙間を閉じているので若干の効果はあるはずです。 実際、これだけでも違いがわかるかもしれません。 これは、エンジン音対策の一環ですので、ロードノイズに対しては効果なしでした。 次回は、よいよ室内静音化に入りたいと思います。 静粛度10%【100%】 |
室内の静音化について | ![]() |
| ボンネットについてる防音材。外してみます。 | 外れました。ボンネットフードインシュレータです。最近のものでは付いているものが多いようです。これも静音に一役かってます。 |
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| 裏側。 | フロントドアデッドニング際に余った制振シートを適当に貼り、インシュレータを戻します。 |
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![]() | 終えてみてエンジンをかけてみる。 静粛度5%【100%】 |























































