メーターLED交換

フィットGE純正メーターLED交換です。純正はアンバー(オレンジ)ですが、これをブルー、ホワイト化させてみました。下記に作業工程をご紹介しますが、非常に難易度が高いです。
メーターパネル外しで一苦労、メーターパネル削りで一苦労、LED交換で一苦労。

・フィットのメーターです。まず外してください。フタは、横のフックを慎重に外せば取れます。

・メーターの針を外します。針金で両脇を引っこ抜く感じで抜きます。
失敗するとメーター壊れます。 プラチック部分も慎重に外してください。
・とにかくゆっくりじっくり外してください。
上から押さえて、内張り剥がしで抜きます。 メーター中央のパネルを外します。
液晶部分をゆっくり引っこ抜きます。 こんな感じになります。
・これでメーターパネルが外れました。ここからが超地味作業です。
メーターパネルが外れたらメーターの文字盤のオレンジ部分を全部削ります。

純正メーターは、アンバーで文字盤が塗られています。そこにアンバーを光らせています。
LEDを青、白にする場合、文字盤をアンバーのままだと光を通しませんので削り落とします。
非常に地味で時間の掛かる作業になります。誤って削ってしまったら見た目にも終りです。

デザインカッターなどで削ってください。(左の手前のメーターは削ったあとです。数字のところが白抜きになってると思います。奥のが削る前のものです。)
最後に基板にLEDを載せ変えます。完成したらすべて戻して完成です。
これが純正アンバーです。 こちらは燃費計。
これが、LED白に交換したものです。すごく綺麗に発色しています。
白オススメです。  
 
こちらが青バージョンです。  
最後にメーター全体。LED白です。
取付け後:

ネットを見るといろいろな方法で交換されている方がいますが、この方法が一番純正メーターを活かせる方法だと思います。
作業時間は、取り外しに1時間程度です。メーター文字盤削りに延べ40時間以上かかりました。
LED交換は、1時間程度です。

毎日見るメーターなので自己満足度はMAXです。
作業内容時間共にフィットDIY史上1位かもしれません。繊細さと根気が必要です。

純正部品を活かすDIYなので個人的にはやり甲斐のあるものでした。

自信のない方は、BLUELABELさんでこのメーター作業をやってくれます。
http://bluelabel.cc/

難易度:★5つ/MAX大変です。

| 2011.02.23 |
this page is Japanese only
01.08.01
(参加受付開始)
 
 
CommunicationBBS
質問疑問どうぞ
FIT Q&A 検索

9年分の情報を検索出来ます